又吉直樹さんの作品、『夜を乗り越える』。

この本を読むと、又吉さんがなぜ本好きになったのかがわかります。

最初、芸人として出てきた時に「なんか、芸人っぽくないな」と私は思いました。

でも、この本を読むとそれも合点がいきます。

又吉さんは、本の中で「人が怖かった」と語っています。

たぶん、怖いっていうのは、その怖いと感じる対象を受け入れることができない、受け入れたくないからなのでしょうね。

私自身を考えても、人が怖いと意識的に思うこともあるし、無意識に怖いと感じてしまっていることがあります。

たぶん、怖いのはなぜかを自分に問い直すといい気づきが得られるでしょうね(*^o^*)。