このところ読んでいる大嶋信頼さんの著書。

何が書いてあるか、なんか思い出そうとしても思い出せないw。

目次を書くと、

・自分であって自分じゃない感覚
・自分自身の人生を生きられるようになるメカニズム
・3つのタイプのそれぞれに真実
・どうやって3つのタイプを見つけたの?
・心に聞いて支配から自由になってみよう

要約すると、

心に聞けばそれが一番だよ

って話しw。

ここでの心は、意識的自分じゃなくて、無意識の自分、つまり一体感的自分。

この本を読んでそれが腑に落ちてくると、余計な思考がなくなり、今ここにいられるように感じます。

ちょっとぶっ飛んでるな~と思うこともありますが、「そんなことあるわけないじゃない」という否定的な感覚はないです。

スピリチュアル系の人には受け入れやすいかも知れません。

また、大嶋さんは本来、作家ではないのでどちらかというと、ブログ的な文章です。

編集で本としての体裁を整えるためにいろいろ書きかえた部分もあると思うのですが、読みづらさ感は否めません。

ただ、内容はズシンと伝わってくるものがあります。

大嶋さんのブログも少し読みましたが、ブログの方が本来の大嶋さんの言葉なので、読みにくさは本以上にあるかもしれませんが、より伝わってきます。

そして、ブログは読んでいると、催眠状態に入ってしまいますね。

本の感想ですが、良書だと思います。

心に聞くってある意味スキルですが、とても強力。

私はセルフコーチングで自分への問いかけをよくやっていますが、さらに洗練された感じがしました。

おすすめです(*^o^*)。