たまたま見つけたこちらのサイト。

http://www.ningenzen.jp/kansai/modules/pico3/index.php?content_id=6

正念について書かれていました。

いや、すごくわかりやすくて納得のいく文章です。

昨日は、気づきに対して文章を書きましたが、ただ観ることが気づきにつながるってことでしょうね。

この時は自我がない状態、つまりどんな価値感ももってなくて観ているものの本質を観ています。

ここにも書いてあるのですが、何かの本質を観ようとすると、その何かそのものになります。

そうしないと本当に観たことにはならないんです。主体と客体が1つになるのが観ることです。主客1つにならないのなら、観るではなく見るですね。

観ている時は思考がなくなります。まさに静かで静寂。

エックハルトトールさんが、『世界でいちばん古くて大切なスピリチュアルの教え』の中で、私達の本質が静寂であると言ってましたがまさにそうです。

禅とか瞑想とか道(華道、書道、剣道、柔道など)もみな極めると静寂に行き着くはずです。

無我の世界と言ってもいいでしょうね。

実際に何も考えない時間を作ることをやってみると、本当に心が落ち着くし気分はスッキリして生きる力が沸いています。

私は毎日、ウォーキングしてます。大雪や大雨でない限り歩いています。

これは私にとっては瞑想みたいなものです。この時間がないと、1日がスタートしません^^。