ここ最近、物理学に関する動画をユーチューブで見まくってます。

とても面白いですね。

今、基礎となっている理論は2つあります。

それは、相対性理論と量子理論。

相対性理論は、重力について説明するための理論。

量子理論は、弱い力、強い力、電磁力について説明するための理論。

宇宙を司る力は、この4つが基本となっています。

相対性理論と量子理論は、性質が全く異なります。

しかし、ブラックホールやビッグバンを説明するためには、相対性理論と量子理論を1つに統合することが必要で、そのための理論としてひも理論が有力とされてます。

ただ、ひも理論が正しいとすると、この世界は11次元必要となるとか、光より早いタキオンが存在しないと成り立たなくなります。

つまり、ひも理論はSFのような世界観なんです。

でも、スピリチュアルな人(宗教家とか覚者などすべて含めて)にとっては、平行世界とかワープとかそういうものってそんなに奇抜ではありません。むしろ、「やっぱりね」と思ってしまうでしょう。

スピリチュアルな人は、直感的にこういうとんでもないと思われる世界観を持ってます。

意識の世界だと自由に想像できますし、想像できるから実際に在るはずと感じられるんです。

一方、物理学者の方は、突飛なことに関しては懐疑的です。もし、科学的に証明できるのなら信じるでしょうが、そうでなければ単なる仮説としてしか受け入れません。

ただ、昔は振り向きもされなかったひも理論を今は多くの物理学者が受け入れています。

これも時代の流れなのかもしれません。

私的には、ひも理論もしくは、それ意外の理論かもしれませんが、統合理論は存在すると思っています。

単に今はまだ、ちゃんと発見されてないだけです。

そして、たぶん、物理学もいずれ意識が何かを見いだそうとすると思います。

つまり、「私は誰か」です。

これって、スピリチュアルな人が探しているものと同じです。

結局、すべてが同じものでそれしかなくてそれが意識でもあり物質でもあることがわかるはずです。