最悪と最良。
まるっきり違うけど、これは、絶対的なものではない。

最悪だと思っても実は最良だったりするし、最良だと思っても、最悪なこともある。

結局、それは、捉え方次第。自分がどのような価値感や考え方を持っているかで変わる。

例えば、災害にあってしまって一文無しとなったとする。

普通は最悪だと考える。

だが、それが契機となり一念発起して、事業をはじめてそれが結局、一財産を生むことになったとしたら、災害があったからこそ今があると思えるだろう。

ただ、結局、どんなことも流れていく。

諸行無常なのだから、ま、いっかという感じで捉えられたら、それはそれでそれだけのこと。