内館牧子さんの小説『終わった人』の映画を観てきました(本人も映画にちょっと出演)。

主演は舘ひろしさん。

大手銀行の出世コースを外れた東大出のエリートが定年を迎えた。

定年後、どう歩んでいくかに思い悩む。

一方、妻(黒木瞳)は美容院を開業するという夢に向かっていく。

だが、ひょんなことからIT企業の社長を務めることになり生き生きと働き出すが、不幸にも倒産し借金を抱える。

この時、夫婦はどういう生き方を選ぶことになるのか。

映画を観ての感想。

うーん、今ひとつという感じです。

ストーリーがちぐはぐな感じがして、何を言いたいかわかりませんでした。

原作を読んでないのですが、本の方が面白いのかもしれません。