昨日に引き続き、テレビ番組の心の時代『“ごちゃまぜ”で生きていく』の中から。

雄谷良成さんの言葉の中に「常不軽菩薩(じょうふきょうぼさつ)」が出てきました。

wikipediaより

彼は人をみると「私はあなた方を尊敬して決して軽くみることはしない。あなた方はみな修行して仏陀となる人々だから」と言い、
人々にはずかしめられ打たれると、その場を逃げ、離れた場所から再び同じ言葉を繰返したという。

簡単に言えば、「全ての人は仏であり素晴らしい」ということです。

こう思えること自体が素晴らしいですね。

全ての人は結局、自分なので、「常不軽菩薩は素晴らしい」なのです。

もし、誰に出会ってもその人を心から素晴らしいと思えるのならば、まさしく「常不軽菩薩」でしょうね(*^o^*)。