小野寺史宜さんの著作。

この本、ずいぶん前にNHKのひるまえほっとという番組のブックレビューで中江有里さんが紹介していたことがあります。

http://www.nhk.or.jp/shutoken/hirumae/book/20180613.html

なので気になって図書館で予約をしました。

そして、やっと読むことができました(人気があるようです)。

読んだ感想。

昭和チックなほんわかとする内容。

人のよい主人公が不幸な境遇の中生き、それを周りが支えてくれる。

自己否定をして人生にも欲がなく、あきらめてしまっている主人公が最後に自分があきらめたくないものに気付く。

個人的には星3つ(最高5)。