佐賀のがばいばあちゃん

島田洋七さんの著作。

島田洋七さんが佐賀の祖母に育てられた時の話し。

これって、かなり前に出版されて関連本も合わせると凄い数が出てます。

私は1冊も読んだことがなかったんですが、ポイントがあったんで買いましたw。

いや~、面白い。何度も笑ってしまいました。

貧乏生活の中で、おばあさんの生きる知恵とたくましさに感動します。

昔の人ってほんとにバイタリティーにあふれてます。まさに生きているという感じ。

それに対して今はどうでしょうね。

パソコンやスマホなどの機械を通して情報収集をやり取りしたり、会わずに電話で用事を済ませたり、ほとんど歩かずに車で移動したり、人が生(なま)で生きる経験が少なくなってきてます。

でも、本当は身体一つで生きていくほうが生き生きと生きれるんじゃないでしょうか。

最近、都会での仕事をやめて農業をはじめたり、女性でも漁師をやったり、自然回帰を目指す人が増えてきたように思います。大変だけど、やりがいや生きがいを持って生きているようです。

都会ではうつ病とか精神的疾患とか人間関係に疲れた人が増えているのに…。

病気になるぐらいなら、思い切って田舎にでも行き自然を真っ向勝負するような生き方をするのも悪くないと思いますがどうでしょう。

私が一番したいのはやはり学びです。

だから、学べる環境であるなら、田舎でも都会でもいいですが、自然が豊かな所、人々がおおらかな所、それほど寒くない所がいいですね^^。