なにが起こっても「絶対幸せ」でいる法

ロバート・シャインフェルドさんの著作。

ロバート・シャインフェルドさんの本は、『「ザ・マネーゲーム」から脱出する法』を過去に読んだことがあります。

決してビジネスの本ではなくて、むしろスピリチュアルな本でした。

『なにが起こっても「絶対幸せ」でいる法』は全然知らなくて3年ほど前にも発売されてたみたいですね。

ここのところ本はそれほど読んでないんでw。

面白そうだと思ったので購入をしました。

内容はまだ知らない(読んでないので)のですが、感情についての本です。

なんか自分の中で何となくそうじゃないのかなって思っていることが書かれているように感じてます。

感情には感じたくない感情と感じたい感情がありますよね。

感じたくない感情は、恐れ、悲しみなど。

感じたい感情は、喜び、ワクワクなど。

でも、これって価値判断しなければただの感情です。

感情って価値判断しなければ、ネガティブでもポジティブでもないです。

すると、感情(=心の動き)ってフラットになるはずです。

経験の目的は感情を味わうことです。なので、食事に似ています。

食事はいろんな味があります、苦みもあるし酸味もあるし甘みもあります。

そしてそれらは、すべてうまく調理されてあれば美味しいんです。

感情も同じで、価値判断せずに味わうとそれは、美味しい(=幸せ)んじゃないでしょうか?

なんとなくですが、感情を味わうこと自体が幸せなのだと思っています。

つまり、今、私達はここで人として経験しいろんな感情を味わっているけど、それだけで幸せってことです。

こういう考え方をすると、恐れたり悲しんだりすることを避けたり、喜びやワクワクだけを求めたりせずに、リラックスして人生を歩めるのではないでしょうか。

後日、本を読んでみて自分と同じような考えかどうかを見極めてみますw。