図書館から借りてきた本。

『反応しない練習』という本と著者は同じ。

アマゾンで調べたら、2015年10月4日に購入してました。内容はすでに忘れてますw。

『これも修行のうち。』この本も基本的には仏陀の教えを現代に合うように焼き変えたもの。

私は釈迦の仏教は現代人がこの世の中を苦しみなく生きるためのヒントや智恵を授けてくれると思っています。

なので、読んでみる価値はあると思い関心を持ち借りてみました。実際に読んで手元において置きたいと思ったら購入するかもしれませんw。

この本の「はじめに」を読んだだけでも、良さそうな雰囲気がプンプンと感じられます。

この系統の本を読んだあとは、実際に自分がどこまでとことん実践するか。

これだけです。

読んだ時は「いい本だ」と思っても、時間が経つと忘れてしまい日常のいつも通りの生活になりがちだからです。

本はいろいろな知識、情報、洞察、気づきを与えてくれます。

ただ、本において大事なのは、何が書かれているかで、それは結局、誰が書いているかということです。

書いている人により、書かれている内容の善し悪し(あくまでも自分にとってですが)が決まります。

私の場合、「この著書はいいな」と思ったら、その著者の著作を数冊読んでみます。

すると、この人はこういう人なんだなってことが、おおよそわかってきます。

ただ、何冊か読んでしまうと「もう、この人の本はいい、お腹いっぱい」ってなることが多いですけどねw。

おいしい食事であっても、食べ続けると飽きてしまうんですw。

この本の中で

「方法はある」

というのは1つの重要なキーワードです。

これは、「大丈夫」と同じことです。

ガンになった。どうしよう。

親が亡くなった。どうしよう。

仕事で首になった。どうしよう。

全然、モテない。どうしよう。

父親が認知症になった。どうしよう。

・・・・。どうしよう。

でも、大丈夫に置き換えれば、

ガンになった。大丈夫。

親が亡くなった。大丈夫。

仕事で首になった。大丈夫。

全然、モテない。大丈夫。

父親が認知症になった。大丈夫。

・・・・。大丈夫。

圧倒的に、後者の方が、気持ちが楽になりますよね?

こういうちょっとしたことに気づけるかどうか、それが、人生が苦になるか楽になるかの差になります。

この本を読むと、こういうことに気づけます。

実はまだ読了してませんが、おすすめです(*^o^*)。