当たり前といえば当たり前なのですが、

「自分にとっての面白いことが、他人にとって面白い」

と必ずしも言えません。

だから、自分だけが面白いと思っていることをやっていると、他人との間の違いに気付かされます。

「ああ、自分は他の人とは違う」と。

だから、たまに自分の面白いと思うことを他人が同じように面白いと思っていることに遭遇すると、勝手に親近感を覚えてしまいますw。

もし、誰かと仲良くなりたかったら、その誰か面白いと思うことを面白がるといいです。

一気に距離が近くなりますから。

これは、同性間でもあっても異性間であっても同じです。

逆に、「自分と他人の面白ポイントが全く違う」と実感したら、急速に相手への興味を失ってしまうでしょう。

まあ、縁がないってことになるかもしれません。

ただ、自分にとって面白くなくても

「あなたは、これが面白いんですね」

と相手の面白いと感じる価値感を受け入れてあげると、距離は近くなります。

だから、相手の価値感に無理に合わせる必要はありません。

もし、無理に合わせると自分に嘘をつくことになるので苦しくなります。

人は生来、正直でいたいと思うものです。

なぜなら、正直であることは、恐れがないことだからです。